2017年5月25日

スロートイ®とは

スロートイ™とは

「スロートイ®」とは当サイトが作った造語です。
スローフード・スローファッションと同じ意味の「スロー」に、おもちゃを表す「トイ」ですが、子供用製品と大人が使う子供ための製品全般を指しています。そのコンセプトは4つです。

 

FUN”時速は子どもであること”

「詰め込まずしっかりと理解できるやさしい商品はを楽しめます」

速さ、効率が優先されている現代で、子どもさえも日々忙しくすごしています。さらにスマホなどで乳幼児から遊んだりすることもふえてきました。限りある子どもの時にしか味わえない時間をゆっくり味わってもらう、アナログなモノで大人より柔軟な頭で考えて創造力働かせる、手や体を動かすことが子どもにとって一番楽しいはずです。その余裕=遊びの部分が将来の生きる力にもなります。

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MIND”心が豊かになる別品であること”

「作り手の心ある質のよい商品は使い手の心と未来を豊かにします」 

商業主義一辺倒で最新の流行で低価格に抑え、短いサイクルで世界的に大量生産・販売する商品があふれています。でも、本来、経済の基本はいいものは価格が高く、安いものにはそれなりです。文化・地域の知恵など和のある社会から生まれた日本の商品にある作り手の「アイディア」「ひと手間」「工夫」がある商品には「心」があります。その「心づくし」が子どもたちの心を豊かにします。

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LOVE ”持続可能で、地産地消であること”

「地元のものを地元で使うことは地域を知り、愛着をもち、持続可能な社会を作ります」

例えば、こども向け玩具はファストファッションとおなじで、中国や台湾などアジア圏で生産されています。でも、同じ商品が日本、さらには地元で製造されていたりします。そこで生まれた商品を使うことで、地元を知ってもらうこと、地元に愛着を持ってもらうことだけではなく、質のよいにもかかわらず、知られていない商品、伝統的な子供向けの商品、消え行く恐れのある商品の生産者を守ることは、持続可能な社会につながります。

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SAFE”子ども視点で安全第一であること”

「いままで以上に安全性を示す必要のある時代です」

当然ですが、どんなにいい商品であっても安全性や安心感をおろそかにしてはいけません。加えて、子どもは大人と比較して力がないなど子どもは「小さい大人」という時代から、現代は「大人とは違う」という視点が安全安心においても大切な時代です。また、日常の暮らし・日々のニュースから最近感じることは、いままでは日本製だから安心だなど当たり前のように信頼していたことが崩れています。しっかりと情報を開示するだけでなく顔がみえることも必須です。最終的には、これらは自然環境に配慮することにもつながります。

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